対応可能な処置や検査

  • 採血検査、尿検査、各種薬剤の点滴、注射、高カロリー輸液の管理、中心静脈カテーテルの留置
  • 経管栄養(胃瘻・胃管)の管理、胃瘻の交換、気管内吸引、浣腸、摘便、酸素療法の管理(在宅酸素法)
  • 腹水穿刺、胸水穿刺、褥瘡(床ずれ)の処置、創傷処置、尿カテーテル、腎瘻の管理・処置、導尿
  • 人工肛門の管理、がん末期などの緩和ケア(痛みの治療)、在宅での看取り、ターミナルケア
  • 脳卒中(脳梗塞・くも膜下出血・脳出血)、脳腫瘍等の継続的加療
  • 認知症(アルツハイマー型・脳血管障害型)、パーキンソン病などの神経難病の加療
  • 高血圧、糖尿病など慢性疾患に対する継続的加療
  • 赤血球輸血(MAP)
  • 遠隔診療・オンライン診療
  • ご自宅での丸山ワクチン注射
  • ALS(筋萎縮性側索硬化症)に対するラジカット点滴
  • 睡眠時無呼吸症候群(SAS),CPAP(シーパップ)療法

在宅医療の対象となる方

通院が困難な方

寝たきり状態で通院が困難 通院に付き添いが必要・認知症でお困りの方

さまざまな障害をお持ちの方

脳梗塞・脳出血などの後遺症で障害をお持ちの方。
難病や重度障害をお持ちの方

医療処置が必要な方

床ずれ(褥瘡)処置 インスリンの自己注射、在宅酸素の管理

経管栄養の方

鼻、胃瘻、腸瘻 輸液(点滴、中心静脈栄養)のルート交換

終末期(ターミナル)をご自宅で過ごされたい方

ご家庭で過ごせるように疼痛の管理や緩和ケア

小児難病・小児慢性の方

13トリソミー、18トリソミー、脳性麻痺
在宅での内科的フォロー

等、幅広く対応致します、まずはご相談下さい。

訪問診療エリア


私たちは埼玉県西部地区を中心に訪問診療を行っているクリニックです。
病院へ通うことが難しい患者さまでも安心して自宅で生活していただけます。
詳細はお問い合わせください。

【全域】

■埼玉県
狭山市、入間市

【一部地域】

■埼玉県
所沢市、川越市、坂戸市、日高市、飯能市

一般的な訪問診療の訪問範囲は半径16km以内ですが、当院に場合は急な診察に対応出来るようにクリニックを中心に半径8km圏内を目安としています。
上記以外のエリアについては別途ご相談ください。


診察風景・診療機材のご紹介

※患者様の許可を頂いた上で撮影、掲載しております。

自宅で行っている処置・検査


レントゲン検査

中心静脈カテーテル挿入

腹水ドレナージ

胸水ドレナージ

歯科医師との連携による
内視鏡を使った嚥下機能の評価

関節注射

形成外科医による褥瘡処置

肥厚爪処置

爪白癬処置

赤血球輸血


自宅で利用できる検査機器


超音波

ポータブルレントゲン

PCAポンプ

血液ガス検査

心電図

移動型迅速血液検査機


勉強会の様子


訪問歯科診療における
摂食嚥下評価について

笑顔に変えるフットケア

泌尿器
尿カテの管理

Q.どうすれば在宅医療を受診出来るのか?
入院中の方は病院の地域連携室、ご自宅にいらっしゃる方はケアマネージャーを通じて当院にご連絡いただくのがスムーズです。
まずはお電話・メールにてご連絡ください。
Q.訪問診療でどこまでの治療ができるのか?
患者さま、ご家族さま、介護者さまにクリニックの説明や病状の確認などをさせて頂きます。
診察、検査(血液検査、エコー)、お薬の処方など外来で行っていることは訪問診療でも可能です。
痰の吸引、胃瘻、中心静脈栄養、酸素吸入、褥瘡の処置等が必要な方も環境を整えてご自宅で生活されています。
Q.訪問の頻度は?
患者さまの担当ケアマネージャーや今までかかられていた医療機関等にクリニックの説明、今後の診療計画の報告ならびに連携依頼をさせていただきます。
月に2回が基本になります。病状に応じて回数を増やしていきます。
Q.訪問の日時は?
定期訪問日はご本人やご家族の都合に合わせて決めていきます。緊急往診が必要な場合も24時間対応しています。

受診時にご用意いただくもの

各種保険証

医療保険証、介護保険証、介護負担割合証をご用意ください。

公費受給者証

医療福祉費支給制度を利用して受診される方は、受給者証を必ずお持ちください。

お薬手帳

薬剤を処方する際の飲み合わせのチェック、薬疹などの参考とさせていただきます。

紹介状

他の医療機関よりの紹介状をお持ちの方は受付でご提示をお願いします。