第42回 お茶香るカンファレンス「在宅輸血、この地域でどう支えるか ―指針と現場をつなぐ―」

■日時 2026年10月8日(木) 19:00〜21:00(開場 18:30)

■会場 狭山市市民交流センター 1F コミュニティホール(狭山市駅西口直結)

■演者 埼玉医科大学国際医療センター 輸血・細胞移植科 教授 石田 明 先生

わかさクリニック 副院長

石橋 勇輔 先生 医療法人あんず会 杏クリニック 院長 鬼澤 信之

 

■参加費 無料。医療・介護に関わる方はどなたでも参加できます。当日参加も歓迎です。

■プログラム 19:00〜19:30 地域における在宅輸血の現状と課題(鬼澤 信之)

19:30〜20:15 ご講演(石田 明 先生)

20:15〜20:45 ディスカッション(石田先生・石橋先生・鬼澤)

■概要 在宅医療でも、貧血が進んだがん患者さんや、血液疾患を抱えながら自宅で暮らす方が増えています。 「通院はもう難しい。でも輸血があれば、もう少し家で過ごせる」 現場では、こうした場面に出会うことが少なくありません。 在宅での輸血には学会の指針があります。一方で、実際に自宅で輸血を行うには多くの課題があります。血液製剤をどう手配し、どう運ぶか。副反応が起きたときにどう対応するか。病院とどう連携するか。 指針に書かれていることを、この地域の現場でどう実現していくか。今回はそこを一緒に考えます。 今回のスペシャルゲストは、埼玉医科大学国際医療センターで輸血・細胞移植医療を率いる石田明先生です。輸血医療の専門家の立場から、在宅輸血を安全に行うための考え方をお話しいただきます。 さらに、わかさクリニックで在宅医療に取り組む石橋勇輔先生にもご登壇いただきます。 後半のディスカッションでは、石田先生、石橋先生とともに、病院と在宅の現場がそれぞれの立場から在宅輸血の課題と連携のあり方を話し合います。この地域、そして埼玉県全体で在宅輸血を支える体制づくりの第一歩となる会にしたいと考えています。 みなさまの参加をお待ちしております!

主催:医療法人あんず会(電話:04-2937-7053 メール:info@anz-homecare.com)

参加申し込みはこちらから

 

お知らせ一覧に戻る

次のページに戻る

ひとりひとりの患者様の
かかりつけ医として、主治医として、
責任をもって人生に寄り添った
医療を提供します。

電話でのお問い合わせはこちら