第66回日本臨床化学会 年次学術集会に川端城聖が登壇しました

2026年10月30日(金)~11月1日(日)に北海道大学 学術交流会館で開催された「第66回日本臨床化学会 年次学術集会」において、医療法人あんず会 杏クリニックの臨床検査技師・川端城聖が登壇いたしました。

 

10月31日(土)に開催された「第21回企業シンポジウム:臨床化学・企業懇話会」では、「災害医療・在宅医療を支えるPOCT:技術と品質保証の最前線」をテーマに、災害医療や在宅医療を支える迅速検査(POCT)の活用や、技術・品質保証について発表・意見交換が行われました。

今回の登壇は、災害時や在宅医療の現場における検査体制や医療の質について、知見を深める貴重な機会となりました。

 

医療法人あんず会では、今後も学会や研究会での発表・交流を通じて知識や技術の向上に努め、地域医療・在宅医療のさらなる充実に取り組んでまいります。


第66 回 日本臨床化学会 年次学術集会
テーマ:「彩!臨床化学の大地」
講演  「災害医療・在宅医療を支えるPOCT:技術と品質保証の最前線」
S6-4 ―在宅医療×POCT のリアル ― 症例から見えた有用性と課題 ―
会期:2026年10月30日(金)~11月1日(日)
講演会場:北海道大学 学術交流会館
参加者: 川端 城聖 (医療法人あんず会 杏クリニック 臨床検査技師)

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