お知らせ

【書籍発売のお知らせ】Dr.サーバント 若手在宅医開業奮闘記 | 訪問診療

こんにちは、杏クリニックです。
今回は書籍のご案内です。

杏クリニック鬼澤信之の著書「 Dr.サーバント 」が出版されました。
若手在宅医開業奮闘記として開設からこれまでの歩みを「実話小説」として描いています。
全国書店で発売中です。

本書の内容
——————–目次——————–
プロローグ
第1話 一度だけのつもりだったアルバイト
第2話 病院の外で見た高齢者社会のリアル
第3話 志を同じくする仲間を探せ
第4話 傷だらけのゲリラ開業劇
第5話 医師会加入への道
第6話 生きるために虎の威も借りろ!
第7話 低リスク開業→お金がない!
第8話 後方支援病院を探せ!
第9話 父の理想とは程遠いけれど
第10話 Dr.サーバント
第11話 どん底
第12話 誰かが見ている
第13話 鬼の目にも、涙
第14話 桜が咲くまで
エピローグ



【書籍発売のお知らせ】Dr.サーバント 若手在宅医開業奮闘記 | 訪問診療

開業医・開業医志望者必見!若手開業医が語るこれからの在宅医療と成功の軌跡。

20~30代の若い医師が開業するのは難しい。
日本政策金融公庫が発表した「2015年新規開業実態調査」を見ると、2015年時点での開業平均年齢は42.4歳。

それ以前の年度を見ても数値は横ばいで、40歳前後で開業するケースが大半となっている。

若い開業医が少ない背景には複合的な要因があるが、最もシビアなのは資金不足だ。
そのほかにも、医療界の慣習上の問題があったり、患者からの信用が得られなかったりと、開業を阻む壁は高い。

そのような状況の中、あんず会杏クリニックの鬼澤院長は32歳で開業し、埼玉県狭山市で地域住民の信頼を集めている。

大学病院での日々を飛び出し開業医となった著者を待っていたのは、医師会入会拒否、資金難、医療機器不足…。

困難に次ぐ困難をいかに乗り越えたのか。
将来開業したい。新しい医療のかたちを模索している。
そんな読者のための異色の医療実話小説。



内容

新時代のドクターは、チーム医療の「奉仕型リーダー」であれ!?「在宅医療こそ我が使命」無謀と笑われながら32歳で大学病院を飛び出し、早すぎる開業に踏み切った若手医師。

高齢者医療の現実、医療界のしがらみ、経営の難局…あらゆる試練に体当たりで立ち向かった、異色の医療実話小説。

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